たった1ヶ月カウンセリングを受けただけでこれほど変化するとは自分でも驚きです。

2015年10月20日

2015/10/20更新《主婦Aさん》*自分を変えるメンタルトレーニング


たった1ヶ月カウンセリングを受けただけでこれほど変化するとは自分でも驚きです。

Q1:当初、どんなことに悩まれていましたか?

妊娠、出産を控え、長年苦しんできた母親の過干渉が激しくなったこと。
子供の頃から父親や家族、親族、周りの悪口、愚痴の吐き場にされ、妊娠中でも相変わらず恨み辛み話を聞かされました。
胎内記憶のことを知り、お腹の中にいる時から赤ちゃんは大人の言葉を聞いていると思い、母親と会うのがいつも以上に辛かったです。
生まれて来る子供も、私と同じように愚痴の吐き場にされたり、過干渉の対象になりそうな予感を感じ、本来ならハッピーな筈の妊娠中も苦悩し続けました。
主人の家族に対して必要以上に敵視し、見下した発言をするのも悩みの種でした。

Q2:カウンセリングを受けようと思ったキッカケはどんなものでしたか?

自分の子供には、自分の親の悪影響を受けさせてはいけない、と思ったことでしょうか。自分自身も毒親に育てられているので、自分の歪んでいる部分の影響を恐ろしく感じました。

Q3:『親子関係カウンセリング』の存在を知ってから申し込むまで、何か躊躇したことはありますか?

出産までに境界線を引く為、自分がされたことを訴える為の手紙を書いて渡す予定でしたが、出産予定日が近かった為、間に合うかどうか心配でした。

Q4:それはどうやって解消されましたか?

直接川島先生にメールでご相談させて貰い、全面的な協力を得られそうだったので
申込みました。急いでいたので、すぐに返信して貰えたことも凄く助かりました。

Q5:カウンセリングを申し込む際、最後の決め手になったのは何でしたか?

返信の速さ。また、こちらが抱えている問題に対して、勝手に省略することなく、細かい部分まで誠実に対応し、的確なアドバイスをくれたことです。
過去、何度かメールカウンセリングサービスを受けたことがありましたが、長文の相談に対して数行の返信で済ませたり、返事が遅すぎるカウンセラーさんもいました。

Q6:実際にカウンセリングを受けてみてどうでしたか?

問題の母親への接し方が変わりました。

最終的に手紙は清書段階で、母親に渡すのが間に合わず出産しましたが、手紙を書いている最中、何度も考えが変わり新たな悩みが湧き出て来ました。その都度正直にメールで相談させて貰いましたが、常に私の考え、気持ちに寄り添ってくれた上で、専門家としてのアドバイスをくれました。

おかげで激しく落ち込むことなく、冷静に手紙を書くことができました。今まで何度もトライしようとして、最後まで手紙を書き上げたことはありませんでした。
書きながら、どこまで内容に含めるかどうか、一緒に考えて貰ったことも心強かったです。

不思議なことに、実際には手渡せなかったものの、気持ちが落ち着き、色々な気づきがあり、現実に母親との関係が少し変わりました。
長年抱えていた毒親問題に集中して真剣に取り組んだ結果、今まで自分が言いたいことを言えずに溜め込み、その結果心を病んだり、夫に八つ当たりしたり、愚痴を垂れ流していたことを改めて認識しました。

自分がされて嫌だったことを(愚痴)、自分もまた大事な夫にしていたのです。

私は手紙を出す代わりに、嫌なことはその場で口に出すことにしました。
母親の性格は変わらないので会う度に不快なことをしたり、不愉快な発言をしますが、10回中3回ぐらいは「その行為、発言に対して不愉快だと感じていること」を冗談交じりにでも言えるようになりました。場の雰囲気を壊さず、母親が気分を害さないよう、明るく伝えるよう、心がけています。

嫌なことを嫌だと言う、たったそれだけのことができなかったのですね、私は。

もちろん会うこと自体、やはり苦痛ですし、あまり美味しくない料理を毎日大量に持ってくるなど断りにくいありがた迷惑行為にはうんざりしますが、口頭で気持ちを伝えるよう努力するようになってからは、気持ちが少しはマシになっています。
手紙も、タイミングを見て渡せるよう、落ち着いたら清書の続きに取り組む予定です。

嫌なことを嫌だと伝えるだけで、心のモヤモヤを翌日に持ち越しにくくなることに驚きました。当日言えなくても、ただイライラするだけではなく、「明日どうやって伝えて分かって貰おうか」と現実的な解決策を考えられるようになりました。
以前はモヤモヤのせいで無駄に浪費したり、アルコールに依存し、不健全に気持ちを発散しようとしていました。(余計ストレスになるのに・・・)

まだ油断できませんが、たった1ヶ月カウンセリングを受けただけでこれほど変化するとは自分でも驚きです。
親子関係のカウンセラーだから全員が気持ちを分かってくれるわけではありませんし、相性の合わないカウンセラーさんだと余計ストレスを感じます。
出産と言う大事なタイミングで川島先生のカウンセラーを受けることができたことに、改めて感謝申し上げます。


 

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Aさん

川島です。
Aさんはちょうど変化するタイミングだったのだと思います。
あとはほんの少しのキッカケだったのでしょう。
それにもまして、1ヶ月という短い期間で変われたのもAさんの努力の結果だと思います。
がんばりましたね。

あとは気持ちを押し殺さず表現していくことを続けていけば母親との関係はどんどん変わっていくと思います。
今回学ばれたことを活かし、自分を幸せにする人生につなげてください。
いつまでも応援しております。

短い間でしたがAさんとの出会いに感謝しております。
ありがとうございました。

親子関係カウンセラー
川島崇照


Posted by おとなの親子関係相談所 at 11:40 / 相談者の声

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