今は自分を信頼し、自分の気持ちに正直に自由に生きています。

2015年10月28日

2015/10/28更新《会社員Mさん》*自分を変えるメンタルトレーニング

今は自分を信頼し、自分の気持ちに正直に自由に生きています。
※写真はイメージです。

Q1:当初、どんなことに悩まれていましたか?

母から言葉の暴力を受け、連日の電話での攻撃で体を壊してしまいました。
母からは私の主人こそがモラハラをしていると言われ、私は誰を信じてよいかわからなくなっていました。
母と今後どのように関わっていけばよいのか、どうしたら傷つかずにいられるのかを知りたくて、カウンセリングを受けました。
当初はとにかく楽になりたいと思っていました。

Q2:カウンセリングを受けようと思ったキッカケはどんなものでしたか?

当時は誰を信じてよいかわからなくなってきていて、精神的にも限界でした。
私が精神的に不安定になれば、主人も不安定になっていました。
子供が生まれたこともあり、このままでは私の家庭が崩壊してしまうと思い、カウンセリングを受けました。

Q3:『親子関係カウンセリング』の存在を知ってから申し込むまで、何か躊躇したことはありますか?

カウンセリングを受けること自体が、親への裏切りになるのではないかと感じていました。
親が幸せでないのに、自分が幸せになってはいけないように思っていました。

Q4:それはどうやって解消されましたか?

主人が自分を心から愛してくれていたことを知り、自分も主人をしっかり心から愛する覚悟ができました。
そして、主人と幸せな家庭を築きたいと思いました。
主人は幸せになろうと一生懸命だったのに対し、今まで自分がまだ親に依存していて、自分の人生を歩む覚悟ができていなかったと痛感し反省しました。

Q5:カウンセリングを申し込む際、最後の決め手になったのは何でしたか?

主人が「やってみたら」と言って後押ししてくれたことです。

Q6:実際にカウンセリングを受けてみてどうでしたか?

当初は自分の内面に向き合うのが辛かったです。
自分で見たくなかった部分と向き合わなければならなかったからです。
しかし、主人の支えもあり、自分は変わるんだという覚悟があったので、前進できました。
川島先生も上手にサポートしてくださり、カウンセリングを完遂できました。
今は自分を信頼し、自分の気持ちに正直に自由に生きています。
カウンセリングを受けてよかったと心から思っています。

 

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Mさん

川島です。
最後までほんとうによく頑張りましたね。
よくここまで変化と成長を遂げられたと感服いたします。

その分の相当に努力されたのだと思います。
カウンセリングはあくまでもサポートであって、最後はご本人の行動にかかっているものだからです。

これからはお一人でも大丈夫ですね。
いや、お一人ではありませんね。
旦那さまとお子さんという大切なサポーターがいらっしゃいましたね。

あとはこれまで学んだことを繰り返しおこなっていくことだと思います。
そして、親に対して対応し続けることです。

Mさんはすでにそのお力を持っていると感じます。
ご卒業、おめでとうございます。

親子関係カウンセラー
川島崇照


Posted by おとなの親子関係相談所 at 17:37 / 相談者の声

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