カウンセリングがなかったら、今ごろ親の元に戻っていたかもしれません。

2016年7月26日

2016/7/26更新《愛知県在住 会社員 女性Sさん》
*自分を変えるメンタルトレーニング

カウンセリングがなかったら、今ごろ親の元に戻っていたかもしれません。

 

Q1:当初、どんなことに悩まれていましたか?

40歳近くになって独立していても、自分の意思で行うことについて、父母の許可が要り、私の予定や行動を実家にすべてを報告しないといけない状態が長く続いていました。

ほぼ毎日、母の愚痴を電話で聞かされていました。
半分あきらめてその関係を受け入れていたのですが、私にもどうしても新しく行いたいことができ、それを母に相談したら強く否定されたので、どうしたらよいか分からなくなりました。

自分勝手なことをしているのか、それとも自分の意見は言ってはいけないのかわからなくなり、身動きが取れなくなってしまっていました。

Q2:カウンセリングを受けようと思ったキッカケはどんなことでしたか?

誰にも相談できず、ネットでいろいろと調べていたところ、「毒親」という言葉がひっかかり、本を読んで、初めて自分の親が毒親だと思いました。

客観的に本当に親が毒親なのか、どうしたらいいのか聞いてみたかったので、カウンセリングに申し込みました。

Q3:カウンセリングの存在を知ってから申し込むまで、何か躊躇したことはありますか?

特にありませんでした。

Q4:それはどうやって解消されましたか?

Q5:カウンセリングを申し込む際、最後の決め手になったのは何でしたか?

川島さんのプロフィールやお写真を見て、この方なら親身に聞いてくださるかなと思いました。
また、サイトの同じ悩みを持つ人の声も参考になりました。

Q6:実際にカウンセリングを受けてみてどうでしたか?

想像していた以上に、本当に力になってくださりました。
カウンセリングがなかったら、今頃、親の元に戻っていたかもしれません。

川島さんには本当に助けていただきありがとうございました。
また一人では難しくなったら、カウンセリングをお願いしたいと思います。

乱文失礼しました。

 

kawashimatakaaki1_4
Sさん
たいへんありがとうございました。

自分で生き方を決めることができましたね。

それもSさんが親に向き合い、自分に向き合った結果ですよ。
おめでとうございます。

またこの先いろいろと悩んでしまうこともあるでしょう。
そんなときはひとりで抱えずお気持ちを話してください。
いつでもサポートさせていただきますからね。

いつまでも応援しております。

おとなの親子関係相談所
親子関係カウンセラー 川島崇照


Posted by おとなの親子関係相談所 at 11:09 / 相談者の声

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