私は、今回の親子カウンセリングを第2の娘の誕生日と位置づけています。

2016年9月26日

2016/9/26更新《神奈川県在住 母親Eさん》*親子合同のカウンセリング

私は、今回の親子カウンセリングを第2の娘の誕生日と位置づけています。
 

Q1:当初、どんなことに悩まれていましたか?

繰り返しやってしまっていた親子ゲンカ

それは娘のちょっとしたミスをきっかけにして始まる

母である私が、謝っている娘を攻め立て、言わなくても良い事まで言い切ってしまう
その後、娘との関係が悪くなり、私は自己嫌悪に苛まれる

この繰り返しが親子関係の中で起きていました
 

Q2:カウンセリングを受けようと思わせたキッカケはどんなものでしたか?

直近の親子ゲンカの後の話し合いで、娘が貴社のホームページの「ヒステリックな母が抱える心の問題と対処方法5つのステップ」をラインに貼り付けました。そして、私が怒りモードに入り、手がつけられない時の症状がすべて当てはまると教えてくれました。
そして、親子カウンセリングを受ける事を提案してくれました
 

Q3:カウンセリングの存在を知ってから申し込むまで、何か躊躇したことはありますか

親子カウンセリングを受ける事に対して躊躇する事は何もありませんでした
私自身の生き辛さもありましたし、娘が親子カウンセリングを提案してくれた事が何より嬉しかったです
また、カウンセリングを親子で共有できる事が楽しみでした

しかし、カウンセリングをお願いにするにあたり、ホームページで拝見しただけで、貴社に飛び込みでお願いする事、カウンセリングの相場がわからないので、お値段の事等は
躊躇するものがありました
しかし、駄目元で申し込めました
 

Q4:それはどうやって解消されましたか?

親子カウンセリングの中で、娘から母への質問で、母の理解できない言動について理由をお求められた時に川島先生は「「お母さんは答えを待たないはず」とおっしゃいました
それは「解離」という状態、スイッチが入ってしまうと自分で感情のコントロールができない状況になる事

私は「私が答えを持たない答え」がここにあったと衝撃を感じました
また、娘は唖然としていました
そして、娘は、自分も母も悪くなかったという事を感じ安堵さえしたようでした
また、先生は「解離しやすい状態はトレーニングしだいで改善できます」と付け加えてくれました

今、私は次のステップ、解離してしまうことを改善するために「メンタルトレーニンング」を受けるつもりです
 

Q5:カウンセリングを申し込む際、最後の決め手になったのは何でしたか?

時折、無理やり「あきらめる」事で解決しようとしていた親子関係を何とか改善したいという一念です
 

Q6:実際にカウンセリングを受けてみてどうでしたか?

親子カウンセリングは有用だったと思います。
私は、今回の親子カウンセリングを第2の娘の誕生日と位置づけています

親子カウンセリングを提案してくれた娘に感謝しています
そして、親子カウンセリングを引き受けて下さり今の状況にお導きいただいた先生に深く感謝すると共に厚く御礼を申し上げます

次のステップである私の「メンタルトレーニング」を宜しくお願いします

 

kawashimatakaaki1_4

Eさん
娘さんとお気持ちを伝えあうことができましたね。

それもEさんが娘さんに向き合い、自分に向き合ったからですよ。
ご自身が変わろうとした結果ですね。
おめでとうございます。

今後はメンタルトレーニングで前に進んでいきましょう。
私も精一杯サポートさせていただきます。

このたびはたいへんありがとうございました。

親子関係カウンセラー
川島崇照


Posted by おとなの親子関係相談所 at 14:31 / 相談者の声

つらい親子関係・対人関係の問題のお悩み相談