親への罪悪感を捨て、「私は悪くなかったんだ」と思えるようになって大きく前進することができました。

2017年10月6日

2017/10/6更新《東京都在住 50代 男性 イニシャルYさん》
*自分を変えるメンタルトレーニング

親への罪悪感を捨て、「私は悪くなかったんだ」と思えるようになって大きく前進することができました。

Q1:あなたが受けたカウンセリングメニューはなんでしたか?

自分が変わるメンタルトレーニング(対面)
 

Q2:当初、どんなことに悩まれていましたか?

常に何かに追い立てられるような生き苦しさがありました。
他人から利用されたり、支配されたり、それなのに罪悪感を感じて身動きが取れなくなっていました。
それは、歳を重ねれば重ねるほどつらくなっていました。

 

Q3:メンタルトレーニングを受けようと思ったキッカケはどんなものでしたか?

一時は親と離れられていたのに、一緒に生活しなければならなくなったときのことでした。

住みはじめて、「この人が原因なのではないか」と疑念を持ち始めました。
そしていろんな書籍を見たり、インターネットで調べた結果、私の生き苦しさの本当の原因は過去の親子関係にあると思いました。

最初に川島さんを知ったのは新聞記事でした。
そこに書かれていたことはまさに私と父親の関係そのものでした。

そして「この人にならわかってもらえるのではないか」と考えて最初の相談に申し込みました。

 

Q4:メンタルトレーニングの存在を知ってから申し込むまで、何か躊躇したことはありますか?

特にありませんでした。

それよりも、これまでの生き苦しさの原因が父親との関係にあったと気づけたことや、
さらにその生き苦しさの解決ができそうということに嬉しさを感じました。

 

Q5:それはどうやって解消されましたか?

(なし)

 

Q6:メンタルトレーニングを申し込む際、最後の決め手になったのは何でしたか?

最初の相談で、父親が私に依存や虐待をしていたことわかったことです。
過去、母親が父親から受けていた虐待を、今では私が同じことをされているとわかったことが決め手でした。

 

Q7:実際にメンタルトレーニングを受けてみてどうでしたか?

過去の親子関係に向き合えるようになりとても楽になりました。
そして、現在の父親への対処方法を教えていただけたことも大きかったです。

このメンタルトレーニングを通して、父親の責任と私の責任をはっきりと切り離すことができるようになりました。
親への罪悪感を捨て、「私は悪くなかったんだ」と思えるようになって大きく前進することができました。

今でも生き苦しさはほとんど感じません。
身軽になれて将来のことを考えられるようになりました。

 

kawashimatakaaki1_4
Yさん
これまでありがとうございました。

メンタルトレーニングを卒業されましたね。
おめでとうございます。

最初にお会いした頃と今とでも見違えるようですね。
表情も話される言葉も別人のようですよ。

これからは親のためでなく、
ご自身のための人生にしてください。

あなたは“あなた”を生きるために生まれてきたのですからね。

いつまでも応援しております。

おとなの親子関係相談所
親子関係カウンセラー 川島崇照


Posted by おとなの親子関係相談所 at 09:38 / 相談者の声

つらい親子関係・対人関係の問題のお悩み相談