TOP > コラム > 結婚したいのにできないのは親の影響が9割?!

コラム

結婚したいのにできないのは親の影響が9割?!

恋人から都合よく扱われていない?

こんにちは、川島です。
 

まず、あなたにお伝えして
おきたいことがあります。

それは、、、

人間の行動というのは、
すべて『意識』によって決定されている
ということについて。
 

ほら、私たちって
自分に自信がなかったりすると
本当はやりたくもないのに
相手に合わせてしまうことが
あるじゃないですか?

自信がなくて、
本当の自分では受け入れられないと思って
よく見てもらいたいから
別の人間を演じてしまうことが
あるじゃないですか?

相手の役に立っていると
と思いたいから、いろいろと
お世話しすぎてしまうじゃないですか?

そして、、、

恋人から都合よく扱われたり、
恋人とケンカばかりだったり、
本当の気持ちを押し殺して従っていたり。

これらは、あなたが意識の中で
『ありのままの自分ではダメ』と
決めているときの行動なんです。
 

意識ってなに?!

意識というのには、
2種類あって、

ひとつは『顕在意識』
もうひとつは『潜在意識』です。
 

顕在意識というのは、
簡単に言うと
「わかっていること」とか、
「気づいていること」など。

例えば、
朝起きたら歯を磨いて、
顔を洗って、
朝ごはんを食べて、、、

わかってやっていること、です。
 

潜在意識を簡単に言うと、
「気づいていない気持ち」とか、
「無意識に決めていること」とか、

例えば、
大勢のまえで自分の意見を言うときって
ドキドキしませんか?

それは、
「私の言葉はまちがっている」とか、
「私が発言したらバカにされる」など、
もうすでに意識の中で
決めてしまっているということ。

ただ、それに気づいていないから
何の対策を立てられなくて、

なんならいつでも、
「私って話すのがヘタ」なんていう
セルフイメージになってしまっていて。。

だから、
人前で話すことを
避けているとか、

自分の意見を言わないで
相手に合わせてしまうという
行動をしてしまいがちです。
 

思春期までの親との関係が潜在意識に影響を与える

あなたの潜在意識に
多くの影響を与えるのが
思春期、特に7歳までに
関わっていた権力者です。

権力者っていうのは、
その当時のあなたの思考や行動を
コントロールできる力を
持っていた人たち。

7歳は幼稚園や保育園を卒園して
小学校に入学する頃。

お兄ちゃんお姉ちゃん
祖父母や学校の先生

そして、親。

この人たちのなかで
一緒にいる時間が
圧倒的に長いのが親なんです。
 

生まれてから7年

何にもわからないところから
親の言葉や行動をいっぱい見てきて
たくさん吸収してきたわけです。

もうね、カラカラに乾いた
スポンジが水を吸い込むように。

そんなとき、
害のある言葉や行動を
見ていたとしたら、、、

そりゃもう、
いろんな影響が出ちゃいます。

そして、子ども時代に
与えられた影響は
大人になってもなかなか消えません。

それよりも、
いろんな不具合でつらい思いを
している人はとても多いんです。
 

親から何を言われていましたか?

自分に自信が無いと感じている人の
多くが間違った考え方をしています。

「なんで私はこんな性格で
生まれてしまったんだろう、、、」ってね。

(何を隠そう私自身もそうでしたw)
 

でもね、性格って生まれたあとに
形成されていくものなんですよ。

生まれる前から性格が決まっている
なんてことはありません。

だって、自信のない赤ちゃんて
見たことないでしょ!
 

それに、安心してほしいんです。
 
生まれた後に形成されたことは、
大人になった今からでも
変えていけるから。

実際に親から与えられた影響を
解放して別人のようになった人たちは
たくさんいました。

そんな人たちも、みんな
「どうして私はこんな性格で生まれてきたんだろう」
って悩んでいましたね。

「自分に自信を持てない」と
感じている方の多くが
親からこんなことを言われていましたよ。
 

なぜあなたが自分に自信を
持てなくなってしまったのか、
下のリストで確認してみてください。

影響のリストのなかから
自分が持っている影響を見つけてみましょう。
 

【子どもの自信を奪う親の言葉】

存在を否定する言葉

  1. おまえなんて産むんじゃなかった
  2. お前は拾われた子だった
  3. おまえは私に似てない

見下す言葉

  1. 子どものくせに
  2. お前に何を言っても無駄だ
  3. お前には関係無い

能力を否定する言葉

  1. お前は何をやらせてもダメだ
  2. お前なんかにできるわけがない

考えを否定する言葉

  1. おまえは人と違う
  2. おまえは考え方がおかしい
  3. おまえは常識がない

性別を否定する言葉

  1. 「男の子のほうが良かった」という言葉
  2. 「男の子が欲しかった」のような独り言

行動を否定する言葉

  1. そんなこと言う(する)のはうちの子じゃない
  2. そんなふうに育てた覚えはない

 

【自信を奪う親から育てられた影響】

  • 自分に自信が持てなくて恋愛に消極的
  • 自分に自信が持てないので恋人に従っている
  • 自分に自信が持てないので恋人が良いと言ってくれるまで実行できない
  • 自分に自信が持てないので恋人の意見に流されやすい
  • 自分に自信が持てないので恋人に自分の意見を言えない
  • 好きな人からどう思われるかが気になって気持ちが伝えられない
  • 好きな人からどう評価されるかが気になって誘えない
  • 結果が出る前から「どうせ自分には無理」とあきらめて告白できない
  • 少しのことで批判、叱責されたと感じて相手と喧嘩になってしまう
  • 少しのことで批判、叱責されたと感じてひどく落ち込んでしまう
  • 「ありがとう」と言うことは負けのように感じて感謝を伝えられない
  • 「ごめんなさい」と言うことは負けのように感じて謝罪を伝えられない
  • 自分に価値があるとは思えないので褒められても素直に受け取れない
  • 自分に価値があるとは思えないので自分のことが好きになれない
  • 自分を大きく見せたくていつも相手に勝てるところばかりを探してしまう
  • 自分を大きく見せたくて自分のすごさをアピールしたくなる
  • 自分を理解してくれそうな人だと思うと頼りたくて近づきすぎてしまう
  • いつも他人と自分を比べて落ち込んでしまう

 

あなたはどんな影響がありましたか?

なかには、
「昔はあったけど、今はない」
という人もいるかもしれません。

これまでたくさん努力して
自分の力で影響を克服してきた
のかもしれませんね。

そんな人はよく頑張りました!
 

もしかしたら、
誰かがあなたのことを
たくさん褒めてくれたりなんてことも
あったかもしれませんね。

もしそんな人があなた恋人だったら
その人はカウンセラー体質なのかも
しれませんよ。

あなたの話をよく聞き、
あなたの努力を認めてくれる
あなたの影響を解放してくれる
恋人です。

そんな恋人は大切にしてくださいね。
 

さて、
「たくさん当てはまった」
というあなたは気をつけてほしい
ことがあるんです。

それは、自己犠牲的にしていること。

相手に合わせすぎて、
自分のやりたいことを
我慢していること。

相手から都合よく扱われていること。

もう親から与えられた影響で
自分を傷つけないでほしいんです。
 

あなたがそういう行動をしてしまうのは
あなたのせいではありません。

必ず過去に形成された
意識に原因が理由があるはず。
 

そして、どうして自分が
そういう行動をしてしまうのか、
理由がわかれば、
自分にとって都合の悪い意識を
解放することはできます。

まずは自分がどんな影響を
持っているかを知ることが大事!
 

自分にとってよくない
意識を解放して
自由に生きよう

人生を阻んでいる影響を見つけて解放しよう
 

あなたはいつからでも
自由に生きられる

あなたが決めたその日から。

おとなの親子関係相談所

お問い合わせ

48時間以内に、返答させていただきます。