今では自分の生きたいように生きる事を選べます。

2015年3月1日

2015/3/1更新《東京都20代男性Hさん》
*自分を変えるメンタルトレーニング

今では自分の生きたいように生きる事を選べます。
*写真はイメージです。

Q1:当初は何に悩んでいましたか?

「自分がどうしたいのかわからなくなってしまい、何のために生きているのか分からなくなっていた」
「他人の思い通り忠実に動かなければならないモノのように感じていた」
「自分の考えや行動がそのすべてが自分のものでないような感覚だった」というような思い込みや、あまり建設的でないと感じる依存行動に悩んでいた。
それらの原因が何なのかも分からなかった。
それが家族に行き着くと分かるまで関連性にまったく気がつかなかった。

Q2:カウンセリングを受けようと思ったキッカケはどんなものでしたか?

それらの問題の原因が分かったので、原因が分かれば適切な解決策をとればよくなるという体験があったので、自分に合う解決方法を探した。
適切な手段をとることが大事なのでよく探した。

Q3:『親子関係カウンセリング』の存在を知ってから申し込むまで、何か躊躇したことはありますか?

話すことによってより傷ついてきた事なので人に話す事を躊躇した。
人と関わる事自体が苦痛に感じていたので、さらに話す内容も少し自分の内面に踏み込んだ事を話すので躊躇した。

Q4:それはどうやって解消されましたか?

それ以上に原因が分かったことが嬉しくて解決したい気持ちが強かった。

Q5:カウンセリングに申し込む際、最後の決め手になったのは何でしたか?

写真を見て表情や雰囲気でこの人は仲間だなというか直感で共感を感じた。

Q6:実際にカウンセリングを受けてみてどうでしたか?

今では自分の生きたいように生きる事を選べます。
そうするための考え方や感じ方が身に付きました。
このアンケートに回答するにあたって当初の悩みがどんなことであったか思い返して、今の感じ方や考え方が変わったことをより実感しました。
実際にカウンセリングを受けてみて機能不全家族の家庭で育った事による悩みに対してとても有効であると感じています。

 

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Hさん
たいへんありがとうございました。
拝見させていただきました。

写真に共感していただいたのですね。
少しこそばゆい感じです。
でも嬉しかったです^^

Hさんは本当によく努力されたと思います。
行動しましたね。たくさんの人に会いに行かれましたね。
うまくいくこと、うまくいかなかったこと、たくさん経験されたことでしょう。

カウンセリングを受けていただいた約1年、
私も感心させられるぐらいに変化されたと感じました。
それも、Hさんがすべて引き寄せたものですよ。

これからも目的に向かってどんどん行動を起こしていってください。
人はいつからでも変化し成長していけますからね。

これまでありがとうございました。
いつまでも応援しております。
感謝です。

親子関係カウンセラー
川島崇照


Posted by おとなの親子関係相談所 at 17:15 / 相談者の声

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