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相談者の声

人生を自分の選択で生きていけるのが楽しいです。

2021/7/12更新
中部地方 20代女性 事務職 Hさん

人生を自分の選択で生きていけるのが楽しいです。
※写真はイメージです
 

Q1:あなたが受けたカウンセリングメニューはなんでしたか?

毒親脱出サポート
 

Q2:当初、どんなことに悩まれていましたか?

家を出て自立したくても、親の了解が取れないことが悩みでした。

小さいころから両親は不仲でした。親の夫婦喧嘩に巻き込まれて 、家を出てけと言われたり家にいろと言われたりしてきました。
父に対しては、私の仕事や結婚等人生に関することを自分で決めさせてもらえないことに違和感がありました。自分の希望を伝えても父の望む答えと違えば否定されていました。
父はいつも自分が正しいと考える人で、自分の考え以外は認めない人でした。

母は自分の機嫌によって、私への態度を変える人でした。私が幼い頃は、優しくしてくれることもあれば、突然怒りだし父にわからないような形で私からご飯や小遣いを取り上げる等ありました。私が成長してからは、経済的に依存してこようとしてきました。

自分の人生が親の気分に左右されるのが苦しくずっと家から離れたいと思っていましたが、母を置いていく罪悪感があり、出られずにいました。
 

Q3:脱出サポートを受けようと思ったきっかけはなんでしたか?

コロナ禍で在宅勤務となり、在宅時間が増えたのが耐えられなくなったことです。地元には私のような事例を相談できる場所が見つからず、毒親に関する本を読んだりネットで調べていたところ川島先生のHPに辿り着き、自分に必要なサポートだと思いました。
 

Q4:脱出サポートの存在を知ってから申し込むまで、何か躊躇したことはありますか?

料金でした。
 

Q5:それはどうやって解消されましたか?

私は何年も家を出たいと思っていましたがずっと出られませんでした。サポートいただけることと、それだけ出費したと自覚することで、家を出る覚悟を決められると思いました。
 

Q6:脱出サポートを申し込む際、最後の決め手になったのは何でしたか?

事前に購読していた動画講座や80分のカウンセリング、HPの口コミ等読んで総合的に決めました。
 

Q7:脱出サポートを受けてみていかがでしたか?

以前は親のことを過保護で心配性だと思っていましたが、カウンセリングを通じ、実は保護されるどころか傷つけられてきたこと、心配ではなく親が作り上げた不安を押し付けられてきたことに気付き衝撃でした。同時に今まで親が「私のためを思って」と言われてきたことに対し自分が持ってきていた違和感が正解だと分かり安心しました。

何年も親に対する罪悪感や職場等周囲に迷惑をかけるのではないか、それによって職を失うのではないかと不安でした。
しかし、カウンセリングを受けて、親の人生を子どもが背負う必要がないことが分かり楽になりました。
また、職場に対する相談の仕方を教えていただき、適切に相談できたことで、職場からは応援いただくことができました。

今は、自分の人生を自分の責任で選択し生きていけるのが楽しいです。
背中を押していただき、サポートいただきましてありがとうございました。
 
 

Hさん

これまでよく頑張りましたね。
今の自由を手に入れられたのもあなたが必要なことをしっかりと実行されたからです。

あなたは親に強い罪悪感を感じていましたが、それはあなたが悪いことをしていたからではなく、親が罪悪感を植え付けていたからなのでしょう。
その罪悪感によってこれまであなたも親の支配を受け入れてしまっていましたね。

でもこれからは自分で考えて決める人生を生きてください。
うまくいったら自分をほめてあげてください。
うまくいかなくても、それは今後もっとうまくいくための経験だと思ってみてください。

すべて経験です。
その経験があなたの心を丈夫にしてくれますからね。

これからは自分の正直な気持ちに従って生きましょう。
それが“生きている”という状態です。

親子関係カウンセラー
川島崇照

おとなの親子関係相談所

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