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相談者の声

本当に自分たちだけでは絶対にできなかったと思います。

2021/1/15更新
関東在住 30代女性 事務 Sさん

本当に自分たちだけでは絶対にできなかったと思います。
※写真はイメージです
 

Q1:あなたが受けたカウンセリングメニューはなんでしたか?

毒親脱出サポート
 

Q2:当初、どんなことに悩まれていましたか?

母親との関係です。
 

Q3:脱出サポートを受けようと思ったきっかけはなんでしたか?

私自身が母親との関係によるストレスでいつもイライラしていて、夫や子供に当たってしまい、子供も5歳になって色々と理解する年齢になったし、子供の心の発達への悪影響を強く感じたためです。

また、母親が勤務中の夫へ暴言メールを頻繁に送りつけるようになり、このままだと夫と子供の心まで、母親に壊されると思いました。
 

Q4:脱出サポートの存在を知ってから申し込むまで、何か躊躇したことはありますか?

まずは、私だけで個別相談を受けました。

母の考え方や特徴などが理解できましたが、金額的なことと、母親と同居中であったので、4ヶ月間のサポート期間中(※1)に同居を解消する状況まで辿り着けるとは到底思えず、中途半端に終わり、逆に母親との関係が悪化しもっとひどい状況になる可能性を感じ、なかなか脱出サポートに申し込めませんでした。
 

また、私一人でカウンセリングを受けた為、申し込みすることに対して夫との間に温度差があり、私自身も本当に状況が好転させることができるのか確信をもって夫に伝えることができなかった為、申し込みに至りませんでした。

※1 2019年以前、脱出サポートは4ヶ月間のサポート期間として実施されていました。
 

Q5:それはどうやって解消されましたか?

母との関係が限界に来ていたことと、もう一度夫婦で個別カウンセリングを受け、サポート期間1年間を提案していただき(※2)、1年かけてならできるかもしれないと思ったので申し込みました。

※2 2020年以降、脱出サポートは月額会員制となり、12ヶ月間以上のサポート期間となりました。
 

Q6:脱出サポートを申し込む際、最後の決め手になったのは何でしたか?

1年という時間をかけてサポートを受けることができると知ったことです。

我が家の場合は、夫名義の持ち家での実母との同居であり、自分たちが引越しをして実母から離れるという選択が困難で、一緒に住んでる母に家から出て行ってもらうことはとても難しいことでした。

だから長期に渡り脱出サポートを受けられることで、なんとかこの状況を変えることができるかもしれないと希望を持つことができました。
 

また、夫婦でカウンセリングを受けることができたので、申込みするかどうかをカウンセリング中に決められたことが良かったと思います。

家に帰って夫と相談してからだとまた日常に追われ後回しになって決心が鈍る可能性があったからです。

親と戦うことは罪悪感も感じてしまいますし、やはり親だから情を感じてしまうこともあります。
とても勇気がいることなので勢いも大切だと感じました。
 

Q7:脱出サポートを受けてみていかがでしたか?

母親との間でトラブルが起きた時に夜とても遅い時間帯であっても川島さんは電話に出てくださり話を聞いてくれました。
そして母への対応について相談にのってもらえました。

母親とトラブルが起きると、私も恐怖と不安な気持ちでいっぱいになるのでとても安心感と勇気づけられました。
(川島さんはいつ寝ているのでしょうか・・・?)
 

また、自分の置かれている環境や親の特徴に沿ったアドバイスをしてもらえました。
その時その時の状況で具体的な対応の仕方(母との会話の受け答え等)を都度都度教えてもらえました。

そのおかげで絶対に私達夫婦だけでは母親が怖くてできなかったような母への対応の仕方もわかり、そのおかげで勇気を振り絞ってやるしかない!という気持ちにもなれて実行することができました。

本当に自分たちだけでは絶対にできなかったと思います。
 

そして無事に母親が家から出て行ってくれることになりました。
さらに連絡も断つことができ、夫と子供と家族三人で安心して自分たちの時間を過ごすことができるようになりました。

ただ素直に、川島さんすごい!と思いました。

しかも母親と離れることができて、少しずつですが昔から感じてきた自分のことをダメでいらない人間だと思うことも減ってきました。
 

家族の不仲は人に話しずらく、一人で悩んでる人がたくさんいると思います。

そういう人たちに川島さんのような毒親専門のカウンセラーさんがいることを知ってもらいたいので、何かのきっかけで苦しんでいる人達の耳に入ることがあればと、機会のある時に自分の親のこと、そしてカウンセリングを受けて助けられたことを周りの人に話すようにしています。

これからも親子関係で苦しんでいる人に出会ったら川島さんの存在を伝えていきたいと思ってます。

正しい知識が広まって「親なんだから話せば分かり合える」とか、「なんだかんだ言っても親は子供を大切に思っているものだ」なんて決めつける人が一人でも減ることを願っています。

1年間ありがとうございました!
また、ピンチの時は相談させてください。
よろしくお願いします。
 
 

Sさん

1年間、よくがんばりましたね。
ご夫婦で力をあわせて努力された結果だと思います。

これからは家族3人で幸せに暮らしてください。
もう誰にも奪われない人生にしてください。

どうぞお幸せに。
いつまでもSさんご家族を応援しております。

親子関係カウンセラー
川島崇照

おとなの親子関係相談所

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